疾病予防健診Q&A

Q1 特定健診とは何ですか?

A1 高齢者医療の確保に関する法律により、医療保険者に義務化された75歳以下の内臓脂肪症候群に着目した健診です。

Q2 生活習慣病健診・人間ドックに受診券はありますか?

A2 ありません。特定健診のみ受診券が健保組合より発行されます。

Q3 12月に40歳を迎えますが、10月に人間ドックを受診した場合、補助金の対象となりますか?

A3 なります。年度末(平成30年3月31日現在)年齢が40歳であれば受診日現在39歳でも人間ドックの補助金対象です。

Q4 平成30年4月1日に資格取得した職員の60歳になる被扶養者である母は、特定健診の対象者となりますか?

A4 なります。年度末(平成31年3月31日現在)年齢が40~75歳以下の配偶者を除く被扶養者が対象です。

Q5 40歳の被保険者が特定健診のみを受診した場合、補助金の対象となりますか?

A5 なりません。生活習慣病健診・人間ドックに特定健診の検査項目が含まれておりますので、いずれかを選択してください。

Q6 5月1日入社なのですが、4月30日に受診した健診は補助金の対象となりますか?

A6 なりません。受診日現在資格のある方が対象です。

Q7 すでに健診申込書を提出してありますが、退職することになりました。このまま受診してもいいですか?

A7 受診日現在資格のある方が補助金対象となりますので、資格喪失後の受診は補助金の対象外となります。必ず事前にご連絡ください。
ただし、任意継続者になった場合は引き続き資格がありますので、補助金対象となります。(任意継続者用の健診申込書(様式⑤)の提出が必要になります。)

Q8 以前の健診申込書や健診補助金支給申請書は使用できますか?

A8 健診コースや検査項目が新しくなるため、使用できません。

Q9 受診日の2週間前までに健診申込書の提出が間に合いません。予約日に受診できますか?

A9 健診申込書の提出がない場合は全額自己負担となりますので、予約日を変更してください。

Q10 受診日・健診コース・健診機関などの変更があった場合、どのようにすればいいですか?

A10 健診機関に変更の連絡をした後、健保組合までご連絡ください。
健診コース・健診機関が変更になった場合は、改めて健診申込書の提出が必要となります。(変更とご記入のうえ速やかに提出してください。)

Q11 婦人生活習慣病健診の申込みはどのようにしたらいいですか?

A11 被保険者に配付しております『すこやかkeeping(春季:11月号、秋季:6月号)』に申込書を折込みますのでご確認ください。

Q12 40歳未満の人が人間ドックを受診した場合、補助金制度は利用できますか?

A12 下記のようになります。

  申込書 費用
健保契約健診機関
(別表1)
東振協契約健診機関
(別表2)
生活習慣病健診の申込書で備考欄に人間ドック受診と記載する。

生活習慣病健診の契約料金を健保が補助。人間ドックとの差額を健診機関に支払う。

事前に健診機関に確認してください。

契約外健診機関 15,120円上限の実費相当額を補助。
Q13 契約外の健診機関で受診したところ、基本健診の検査項目が不足していましたが、補助金の対象となりますか?

A13 なりません。事前に受診項目をご確認のうえ受診してください。(検査項目はこちら

Q14 東振協契約健診機関(別表2)で肺ドック・脳ドックを受診する場合、補助金制度は利用できますか?

A14 東振協健診申込書(様式②・様式④)にて肺ドック・脳ドックの健診申込書の提出が必要となります。
料金は肺ドック・脳ドック分を全額自己負担し、領収書をもらい、健診補助金支給申請書(様式⑦・⑧)に領収書(原本)と結果表(写)を添付し、健保組合へ申請してください。内容を確認後、指定口座へ補助金をお振込みいたします。(金額はこちら

Q15 40歳の被扶養者(配偶者)は、特定健診コースは受診できますか?

A15 できません。生活習慣病健診・人間ドックに特定健診の検査項目が含まれておりますので、いずれかを選択してください。

Q16 健診の自己負担金を会社に請求してほしいのですがどのようにしたらいいですか?

A16 自己負担金の支払い方法については、各健診機関にお問合せください。

Q17 マンモグラフィ検査と乳房エコーの両方を受診できますか?

A17 受診の可否については健診機関にお問合せください。
ただし、いずれか一方のみが補助金の対象となります。両方受診された場合は自己負担が発生する場合もございますのでご注意ください。

Q18 オプション検査を基本健診とは別の日に基本健診と同一健診機関で受診したいのですが、補助金の対象となりますか?

A18 なりません。オプション検査は基本健診と一緒にご予約のうえ、同日・同一健診機関で受診してください。別々で受診した場合は補助金の対象外となります。

Q19 ヘリカルCTと喀痰細胞診検査を受診しましたが、補助金の対象となりますか?

A19 なります。両方又はいずれか一方でも補助金の対象となります。(金額はこちら

Q20 ヘリカルCTを基本健診とは別の健診機関で受診しましたが、補助金の対象となりますか?

A20 なります。基本健診とは別の健診機関で受診した場合でも補助金の対象となります。その場合、基本健診の健診申込書とは別に肺ドックの申込書(様式①・②)の提出が必要となります。

Q21 骨密度の検査を基本健診と併せて受診したいのですが、料金はどうなりますか?

A21 健保組合の認めているオプション検査(こちら)以外は補助金の対象外となります。

Q22 契約外健診機関で人間ドックを受診した場合、領収書(特定健診費用の内訳のある)にはどのようなことを記載してもらえばいいですか?

A22 下記のように内訳を記載してもらってください。明細のない検査費用は補助金の対象外となります。(必須記載事項はこちら